About
三協立山とは
経営理念
お得意先・地域社会・社員の協業のもと、新しい価値を創造し、
お客様への喜びと満足の提供を通じて、
豊かな暮らしの実現に貢献します。
原点は「三者協業の精神」
三協立山の前身である三協アルミニウム工業は、
1960年、創業者 竹平政太郎の
「地元に安心して働ける場所を創りたい」
という思いから創立されました。
創業当時の基本理念の一つで、
社名の由来にもなっている
「地元、お得意先、従業員の三者が協力し、
共に発展したい」
という精神を現在も受け継ぎ、
経営理念としています。
一貫生産体制による
高い品質と開発力
三協立山の一貫生産体制は、企画・開発・生産・販売を自社内で完結させる強力なビジネスモデルです。
これにより、市場ニーズへの迅速な対応、高い品質管理、そして環境負荷軽減を実現しています。
この体制は研究開発、設計、製造、営業、施工管理といった多様な職種で専門性を高め、
キャリアを築ける環境でもあります。
長期的に目指す姿
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カーボンニュートラルへの
挑戦事業活動に伴う温室効果ガスの排出削減と、環境技術で創出する商品・サービスによる温室効果ガス排出削減貢献とのバランスにより、カーボンニュートラルを目指します。
-
資源の循環
循環型社会の実現に向けて主要材料の循環使用の促進と、廃棄物の再資源化を推進します。
-
人財を未来へつなぐ
多様性や人権を尊重し人材育成を推進することで活力ある企業風土を創生し、豊かな暮らしを実現する原動力となる「人財」を未来につないでいきます。
2030年度目標
温室効果ガス排出量
- Scope1+2
- 50%減 (2017年度比)
- Scope3
- 25%減 (2022年度比)

対象:三協立山グループ
- Scope1:自社での燃料の使用に伴う直接排出
- Scope2:自社が購入した熱・電力の使用に伴う間接排出
- Scope3:自社の事業活動の上流および下流のプロセスでの排出
建材向けアルミリサイクル率
80%
課題の対応により100%を目指す
- ※1 個別製品ごとの指標を表すものではありません
- ※2 対象とする拠点は、国内鋳造拠点
- ※3 社内の製造工程で生じた端材を含みます
女性管理職比率
10%
- Scope1:自社での燃料の使用に伴う直接排出
- Scope2:自社が購入した熱・電力の使用に伴う間接排出
- Scope3:自社の事業活動の上流および下流のプロセスでの排出
- ※1 個別製品ごとの指標を表すものではありません
- ※2 対象とする拠点は、国内鋳造拠点
- ※3 社内の製造工程で生じた端材を含みます

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