ニュースリリース

2018.08.30

三協立山グループ『CSR報告書2018』

対象期間:2017年度《2017年6月〜2018年5月》

 三協立山株式会社は、当社グループのCSR(企業の社会的責任)に関する2017年度(2017年6月〜2018年5月)の取り組みをまとめた『CSR報告書2018』をホームページに公開しましたのでご案内します。

『CSR報告書2018』
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  CSR報告書2018

『CSR報告書2018』より --- 2017年度の主な取り組み

■特集「森づくり活動」 →P5〜「特集」
・地域の環境保全に貢献したいとの思いから、2013年7月よりスタートした「ツインリーフの森づくり」は、社員とその家族による5年間の活動期間を経て、当初の予定通り「ふくおか家族旅行村」に約2500本の植樹を完了しました。今後も苗木がさらに成長するまでの10年間(2028年まで)は、下草刈りや根踏みなどの作業を毎年実施し、高岡市の森づくりに貢献いたします。
■環境・ユニバーサルデザインに配慮した商品開発 →P12〜「健全な企業活動」
・自然換気システム(たて型・よこ型換気スリット)により自然の風を効率よく建物に取り込むことができる「ARM-S U-series U+」をはじめ、扉がゆっくり静かに閉まる「ソフトクローズ機能」など安心機能を装備した高齢者施設向け「大開口引戸」をラインアップしたインテリア建材「LiVERNO(リヴェルノ)」などを紹介しています。環境配慮商品の開発・普及を通じて、家庭やオフィスの省エネルギー、地球温暖化防止に貢献いたします。
■社会貢献活動・コミュニケーション活動 →P18〜「地域社会とともに」
・産業観光として、一般の工場見学者の受け入れを行っている射水市の3工場での工場見学の様子や射水市六渡寺海岸での「海岸清掃活動」などを取り上げました。また、地元の小学生を対象に「なつやすみ宿題応援企画」として開催している「なつやすみ親子工作教室」や「自由研究応援企画」などについても紹介しています。

今後も三協立山グループは、地球環境問題を最重要課題として認識し、全ての事業活動を通じ地域や地球の環境保全に取り組み、人と自然にやさしい豊かな社会づくりに貢献いたします。


記載されている情報は、発表日現在のものです。

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