サステナブルで豊かな暮らしに向けた取り組み
CO₂フリー電力導入対象工場 奈呉・高岡の2工場拡大
~年間CO₂排出量約9,500トンを削減~

2024.05.29

 三協立山株式会社は、日本政府の2050年温室効果ガス排出ゼロ化方針を受け、CO₂排出量の削減に向けた取り組みを実施します。

 三協立山株式会社 三協マテリアル社の2工場(奈呉工場・高岡工場)で使用する電力を、2024年6月1日(土)より再生可能エネルギー由来のCO₂フリー電力に切り替えます。
 この取り組みにより当社グループの2017年度CO₂排出量の約2.5%にあたる、年間約9,500トンを削減できる見込みです。

【当社におけるCO₂フリー電力導入拠点】

運用時期 導入拠点 CO₂排出削減量
2021年12月1日~ 三協立山本社、各カンパニー全国支店・事業所・営業所(三協アルミ社・三協マテリアル社・タテヤマアドバンス社)、社員寮 年間 約3,660トン
2022年6月1日~ 三協アルミ社 福野工場、福岡西工場福岡分工場、福岡西工場、氷見工場 年間 約3,000トン
2023年6月1日~ 三協アルミ社 新湊工場、三協マテリアル社 新湊東工場 年間 約11,000トン
2024年6月1日~ 三協マテリアル社 奈呉工場、高岡工場 年間 約9,500トン
合計 年間 約27,160トン

(当社グループの2017年度CO₂排出量の約7%)

【CO₂排出量削減に向けた当社の取り組み】

 当社は、2021年に策定した『サステナビリティビジョン2050 Life with Green Technology~「環境技術でひらく、持続可能で豊かな暮らし」を実現する企業グループへ~※1』を掲げ、持続可能な社会への貢献を通じて企業価値を高めていく取り組みを進めています。
 その中で、2030年度をゴールとするマテリアリティ(重要課題)の1つに「気候変動への対応」を掲げ、当社グループの温室効果ガス排出量の50%削減(2017年度比)を目指しています。
 当社は今後も、さまざまな企業活動を通じて、サステナブルで豊かな暮らしに向けた取り組みを進めてまいります。

※1.サステナビリティビジョン2050 サステナビリティページ https://www.st-grp.co.jp/sustainability/index.html

記載されている情報は、発表日現在のものです。

ページTOPへ戻る