健康経営への取り組み

グループ経営理念・グループ方針に基づき、健康経営宣言をし、健康経営に取り組んでいます。

健康経営宣言

三協立山株式会社は、社員自らが心身ともに健康であり続けられる会社でいたいと考えています。
当社グループの経営理念である「お得意先・地域社会・社員の協業のもと、新しい価値を創造し、お客様への喜びと満足の提供を通じて、豊かな暮らしの実現に貢献」するためには、社員一人ひとりが健康でなければなりません。
社員が健康でいることは、当社が成長していくための重要な経営基盤であると考えています。
三協立山株式会社では、社員が安心して健康で働きやすい職場環境を築くために健康経営を推進し、以下の取り組みを宣言します。

  • 健康に関する施策を実施することで、社員が心身ともに健康であることを目指します。
  • ワーク・ライフ・バランスの推進として勤務環境の改善に取り組みます。
  • ダイバーシティの推進として多様な人材が活躍できる風土を作ります。

行動目標

  • 社員全員が定期健康診断を期間内に受診します。(一般定期健康診断受診率100%)
  • 健康診断後の二次検診は必ず受けます。(医療精密検査受診率100%)
  • 社員全員がストレスチェックを受け、健康な働きやすい職場環境にしていきます。(ストレスチェック受検率95%以上)
  • 社員の健康に関する相談体制を充実をさせます。
  • 社員の健康意識の向上のため、健康をテーマとした研修を実施します。
  • 年次有給休暇5日以上の消化を実施します。
  • 管理職、社員ともに長時間労働を削減していきます。
  • 障がい者雇用の促進を実施していきます。(障がい者雇用率2.2%以上)

推進体制

健康経営推進として、人事担当役員を健康管理最高責任者として任命し、更に施策の⽴案、実⾏、効果、検証機関として「健康管理推進協議会」を設置して実⾏します。

体制図

健康経営における課題は経営課題として経営会議に報告します。

社員の健康状態

ページTOPへ戻る