環境

地球温暖化対策(省エネルギー対策)

三協立山グループでは省エネ活動をはじめとする地球温暖化対策に継続的に取り組んでいます。

CO2排出量とエネルギー使用量

2020年度のCO2排出量の総量は、2019年度比で8.8%(19.8千t-CO2)の削減となりました。これは、主に設備更新、燃料使用量削減の取り組み、固定エネルギー削減などの省エネ活動を実施したことによります。
生産量原単位の対前年度比について、CO2排出量原単位は2019年度比で3.3%減少、エネルギー使用量原単位は0.2%増加となりました。

CO2排出量と生産量原単位対前年度比の推移

エネルギー使用量と生産量原単位対前年度比の推移

省エネルギー部会の開催

省エネルギー活動の中期環境行動目標の達成に向けて、工場部門、物流部門および事務部門の改善を推進するために、年4回(7・10・1・4月)開催しています。改善成功事例については、水平展開を図っています。

省エネルギー活動

射水工場と奈呉工場では、工場内での省エネを推進するため省エネ推進委員会を月一回開催しています。現場の意見を吸い上げて管理部門と連携した活動を推進しています。

省エネ推進委員会

省エネルギー活動として全工場のエアー漏れ調査を実施しました。エアーリーク測定器を使用してエアー漏れ個所を特定し、漏れ量を測定しました。

エアー漏れ調査

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