環境

廃棄物対策

三協立山グループでは生産工程から定常的に発生する産業廃棄物の排出量抑制に取り組んでいます。

産業廃棄物排出実績

2020年度の産業廃棄物排出量は、2019年度比5.0%削減(1.0千t減)となりました。これは皮膜工程で発生する廃酸の排出量を削減したことなどによるものです。
産業廃棄物排出量原単位は、2019年度比で0.4%増加となりました。
リサイクル率は、98.1%でした。

産業廃棄物排出量と生産量原単位対前年度比の推移

産業廃棄物排出削減活動

射水工場の皮膜工程において、廃酸のアルミ濃度を最適に調整することで、約200t/年の廃酸排出量を削減しました。

ゼロエミッション達成状況

2020年度は14工場中13工場でゼロエミッション(リサイクル率97%以上)を達成しました。

PCB管理

三協立山グループでは、PCBを含む電気工作物、安定器についてPCB廃棄物特別措置法に準拠して適正に処理、保管および管理をしています。

PCB管理対象機器台数一覧(2021年3月31日現在)

(単位:台)

※上記集計表には、使用中の電気工作物、安定器で、PCB含有有無が未確認のものについては含まれていません。

PCB廃棄物搬出作業

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